【COSTCO】実食レビュー!コストコの活〆黒瀬ぶりかまは脂のり最高!下処理方法・簡単レシピまで買う前に知りたい事まとめ

魚介・寿司

コストコの鮮魚コーナーで見つけた「ぶりかま」。 ぶりの中でも特に脂がのった部位で、シンプルに焼くだけでごちそうになる人気商品です。 今回は、実際に購入して調理してみた体験をもとに、味の感想・下処理・失敗しない焼き方・保存方法まで詳しくまとめます。

コストコのぶりかまとは?

コストコ自慢の「黒瀬ぶり」の中でも、最も脂が乗り、最も旨みが強いとされる**「カマ(エラの後ろの部位)」**だけを贅沢に詰め合わせた、まさに鮮魚コーナーの王様です。

  • 商品名:ぶりかま
  • 内容量:[例:3〜4切れ/1パック]
  • 購入価格:[税込 1064円](購入日:2024年[2月]/店舗:多摩境倉庫店])
  • 売り場:鮮魚コーナー(刺身用ぶり・ぶりあら付近)
  • 特徴:ぶりのカマ部分のみをカットした部位。身が厚く、脂のりが非常に良い。

値段とコスパ

ぶりかまは希少部位ですが、コストコでは比較的手に取りやすい価格で販売されています。 1切れが大きいため、1パックで家族分のおかずになることも多く、満足度は高めです。

特徴と人気の理由

  • トロ」を凌ぐほどの極上の脂乗り
    • 常に動かしている部位のため、身が引き締まっていながらも、驚くほど脂が乗っています。焼けばジュワッと脂が溢れ出し、口の中でとろけるような食感を楽しめます。
  • 圧倒的な肉厚さと満足感
    • 一般的なスーパーで見かけるカマよりも一回り大きく、厚みがあるのがコストコサイズ。1つ食べるだけでも十分メインディッシュになるボリューム感です。
  • 驚きのコストパフォーマンス
    • 100gあたり 130円〜150円台前後。居酒屋や和食店で「ブリカマの塩焼き」を頼めば1,000円近くすることも珍しくありませんが、コストコなら1パック(4〜6個入り)でその数倍の量を、ほぼ同等の価格で楽しめます。
  • 見つけたら奇跡?「あら」以上の激レア度
    • 1匹のブリから2つしか取れない部位のため、店頭に並ぶ数は「あら」よりもさらに少数です。午前中に完売してしまうことがほとんどの、まさに争奪戦必至のアイテムです。鮮魚コーナーの端や、ぶり切身の隣をチェックしてみてください。

臭みを防ぐ下処理

ぶりかまも、下処理をすれば臭みはほとんど出ません。 特に焼き魚の場合でも霜降りがおすすめです。

  1. ぶりかまを軽く水洗いする
  2. 熱湯を全体に回しかける(霜降り)
  3. すぐに冷水に取り、血合いやぬめりを洗い流す
  4. キッチンペーパーで水気をしっかり拭く

ぶりかまの美味しさを引き出す食べ方

王道の「塩焼き」

  • シンプルに塩を振ってグリルで焼くだけ。パリッと香ばしい皮と、中から溢れるジューシーな脂のコントラストは、お酒にも白米にも最高のご馳走です。

焼き方

  1. 下処理後のぶりかまに、追い塩で全体へ軽く塩を振る。
  2. 焼く直前に「お酒」をかける。
  3. 魚焼きグリル(中火)で皮目を上にして強火で3〜4分、こんがりと焼き色をつけます。
  4. 焼き色が付いたら裏返し、弱め中火で8〜10分中まで火を通す。

脂が多いので、途中で出た脂はキッチンペーパーで軽く拭き取ると、 煙や焦げを防げます。


贅沢な「カマの煮付け」

  • 脂の強いカマを、生姜を効かせた甘辛いタレで煮込むと、身がホロホロと解け、濃厚な味わいに。

濃厚な脂がタレに溶け出し、身はホロホロと解ける。ご飯が止まらない定番の味です。

【黄金比の調味料(カマ2〜3個分)】

  • 醤油:大さじ6
  • 酒:200ml
  • みりん:大さじ2
  • 砂糖:小さじさじ1.5
  • 生姜(薄切り):たっぷり

【作り方】

  1. フライパンか鍋に調味料と生姜を入れ、一度沸騰させます。
  2. 下処理済みのブリカマを、並べます。
  3. 落とし蓋をして、中火で8〜10分ほど煮込みます。
  4. 時々、スプーンで煮汁をカマの上からかけ、照りを出します。
  5. 「一度冷ます」のが最大のコツ。 食べる直前に温め直すと、中まで味がじっくり染み込みます。

煮付けは「生姜」をケチらない: ブリカマは脂が強いため、生姜をたっぷり入れることで後味がスッキリし、上品な味に仕上がります。


調理中動画はこちら

🎥 その様子を YouTubeで公開しています。

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豪快な「唐揚げ」

  • 意外な美味しさなのが唐揚げ。厚い身に片栗粉をまぶして揚げると、外はカリカリ、中はふわふわの「ステーキ」のような満足感が得られます。

【材料】

  • ブリカマ:2〜3個
  • 醤油:大さじ2
  • 酒:大さじ1
  • すりおろし生姜・ニンニク:各1片分
  • 片栗粉:適量

【作り方】

  1. 下処理済みのブリカマをポリ袋に入れ、醤油、酒、生姜、ニンニクを加えて軽く揉み込み、15分ほど置きます。
  2. キッチンペーパーで余分な水分を軽く押さえ、片栗粉を多めにまぶします。
  3. 170℃の油で、じっくり揚げていきます。
  4. ポイント: カマは骨が太いため、弱めの中火で時間をかけて中まで熱を通し、最後に強火にしてカリッと仕上げます。

唐揚げは「片栗粉」で: 小麦粉ではなく片栗粉を使うことで、ブリの脂を吸いすぎず、時間が経ってもサクサクの食感がキープできます。

実食レビュー

  • 脂のり:非常に良い。ジューシーで満足感あり
  • 身の厚み:骨周りでも身が多く食べ応え十分
  • 味:塩だけで十分おいしい
  • 満足度:外食の焼き魚定食レベル

シンプルな調理なのに、ごちそう感があるのがぶりかまの魅力です。

おすすめの食べ方・アレンジ

  • 大根おろし+ポン酢でさっぱり
  • すだち・レモンを絞って香りアップ
  • 残った身で混ぜご飯やお茶漬け

保存方法

  • 冷蔵:購入日当日〜翌日まで
  • 冷凍:下処理後にラップ→ジッパーバッグ(約1か月)
  • 解凍:冷蔵庫で自然解凍がおすすめ

総合評価

総合評価:★★★★★(リピート確定)

  • 脂のり抜群で焼くだけ簡単
  • 下処理すれば臭みなし
  • 冷凍ストックも可能

鮮魚コーナーの端や、ぶり切身の隣をチェックしてみてください。もしパックが残っていたら、カートインがオススメです!!

まとめ

コストコのぶりかまは、手軽に魚料理を楽しみたい家庭にぴったり。 売り切れることも多いので、見つけたらぜひチェックしてみてください。



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